のぼりを活かす

のぼりは目立つこと、一目瞭然であること、集客効果があること、宣伝・広報の役割をすることが目的です。

そのためには使う場所や環境によって大きさや材質・生地の種類などを考慮し、色やデザイン、文字フォントを工夫し、設置の仕方を考えなくてはなりません。

通常ののぼりのサイズは横60センチ縦180センチのもので、狭い通路に立てるのであれば、横が45センチという狭い幅のものもあります。

例えば、販促用の既製品で間に合うならば、お店でそれを選べばよし。

自分で考えるならば、まず文字は何を書くのか、大きさ・フォント・色、布地の種類・厚さ・色使いを実際にお店の見本などを見せてもらいながら参考にしたり、街で見かけるのぼりを観察したりして、デザインしてみましょう。

そして何より考えなければならないのは、どこにどのように設置すればのぼりを活かすことができるのか、ということです。

白い建物の前に白いのぼりを立てても効果は得られませんし、目立つ所がいいからと言って人の通路に立てると邪魔にされるだけです。

風ですぐに飛んで行くようなものでは意味がありませんので、どんな役割を持ったのぼりなのかをよく考えた上で設置場所を選ばなくてはなりません。

そのためにはポールやスダンドも重要であることは言うまでもないことでしょう。

Comments are closed.